是非食べて欲しい一品。美味しいミスジステーキの焼き方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ミスジステーキ

皆さんこんにちは。山勇牛一貫です。

ミスジという部位は肩甲骨にくっついている部分で一頭から3kgほどしか取れない稀少部位なのですが、とても歯切れのよい食感で甘みと風味を堪能できる当店おすすめの部位です。

今回はフライパン一つで調理出来、そのままステーキソースで一緒に味付けする方法をご紹介しています。
もしステーキ用のミスジを入手する事が出来たら、是非チャレンジしてみて下さい。

動画

みすじ広告
→30日以上の長期熟成飛騨牛のミスジを味わってみませんか?

材料(1人前)

  • ステーキ用のミスジ肉・・・約150〜200g/厚さ1〜1.5cm
  • 万能醤油・・・適量
  • 油(焼用)

万能醤油の作り方は「様々な料理に使えて超簡単!山勇牛一貫の万能醤油の作り方」をご覧ください。
お急ぎの方は事前に醤油10、みりん3の比率でそこにおろし生姜(チューブ生姜可)を器に作っておくと良いです。醤油だけで作ってしまうと味が濃過ぎて肉の旨みを楽しめなくなりますのでご注意下さい。

調理を始める前のワンポイント

お肉は必ず常温に戻しておく

常温に戻していないお肉は中が冷えており、焼いた時に火が均一に入りませんので、焼く前に必ず冷蔵庫からお肉を取り出して30分以上置いて下さい。

冷凍してあったお肉の場合

冷凍してあるものを冷凍庫から戻すと、急激な温度変化で肉の旨みが逃げてしまいます。
パーシャル室のある冷蔵庫の場合はパーシャル室でじっくり解凍し、パーシャル室の無い冷蔵庫なら通常の冷蔵室で必ず解凍を行ってから、常温に戻す様にしましょう。

ミスジステーキの焼き方

フライパンに油を入れよく熱します

油を熱する

使用するフライパンを極力厚めのものが蓄熱性があり、火が均等に伝わるのでベストです。

お肉を入れる

お肉を入れる

フライパンが温まったら、常温に戻しておいたミスジを入れます。
その後火を弱めて中火くらいにしておきます。

お肉を入れて暫く経ってからの温度について

温度調整について

フライパンの温度が上がりすぎている場合は、油がパチパチと音をよく立てて跳ねます。
あまり強火で肉の表面を焼くと、霜降りの油が抜けすぎてしまいますので、油の温度が上がりすぎていると思ったら、弱火にしましょう。

1分ほど焼いたら裏返す

お肉を裏返す

片面を1分ほど焼いてしっかり焼き目が付いているのを確認したら、肉を裏返しましょう。

表と裏の火入れ加減について

ステーキ全般に言える事ですが、表と裏の火入れ具合(時間)は6:4が理想です。
既に焼かれている面は熱があり、裏返した際にその熱が下へ移動し火が入っていくため、もう片面は少し短い焼き時間(今回の場合だと30〜40秒)を意識しましょう。

余分な油を捨てる

もう片面に火が通ったら、フライパンの余分な油を捨てます。

万能醤油を回し入れる

万能醤油回しいれ

ここでフライパンに作ってあった万能醤油を回し入れましょう。

盛り付け、ソースをかけて完成

ミスジステーキ

お皿に肉を盛り付けて、フライパンに残ったソースを適量かけたらミスジステーキの完成です。

温かいうちにお召し上がり下さい

今回はミスジのみ焼いて味を付けるという非常にシンプルなレシピでしたが、ミスジの美味しさを堪能できる作り方です。

ミスジは肉料理屋さんや焼肉屋さん等でよくお見かけすると思いますが、たまには豪快にステーキをして食べてみるのもいいですよ!

今回使用したお肉

みすじ広告
→このミスジでステーキを焼けば、もうたまらない美味しさ!

ご紹介している商品はブロック肉のため、お好みの厚さに切ってご使用下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

究極の飛騨牛「山勇牛」のオンラインストア

山勇牛一貫オンラインストアでは、30日以上長期熟成された特別な飛騨牛「山勇牛」を販売しています。

●生まれも育ちも飛騨古川、正真正銘の飛騨牛
●30日以上の長期熟成をかけ飛騨牛の旨味をさらに凝縮
●産地直送・一貫体制がなせる技と品質


ここでしか味わうことの出来ない正真正銘の飛騨牛、上品な脂、しっかりとした肉の味をお楽しみ頂きたい方は、是非オンラインストアをご利用下さい。

オンラインストアはこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す