焼肉好きにファンも多い希少部位「ミスジ」の特徴を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ミスジは焼肉を好む方の中でファンも多く、1頭の牛からわずか3kg程しか取れない希少部位。
多くの焼肉店から、最近ではスーパーでも焼肉用やステーキ用のミスジが置かれているのを目にします。

多くの人を魅了してやまない、ミスジの特徴を解説します。

ミスジの語源

region-misuji

ミスジは牛の肩から腕にある部位で、肉の中に大きな3枚の筋が入っていることから「ミスジ」と呼ばれるようになりました。また「ひうち」という別名もあります。
断面は外国産だと牛タン、和牛は木の葉の模様に見えるのが特徴です。

ミスジの位置

bui-misuji

ミスジは肩甲骨の内側にくっついています。
一頭からわずか3kg程しか取れない希少部位。

肩から腕といえば牛もよく動かす運動量が多い部位です。
肉は運動量が多い程筋肉質で硬く、運動量が少ない程柔らかいものになります。ヒレ肉が柔らかいと言われる理由は、牛の中で最も動かさない部位だからです。

しかしミスジにいたっては肩甲骨付近の中であまり動かない部位のため、サーロインやヒレとは違った食感・柔らかさを持っています。

ミスジの味・特徴について

misuji-f

運動量の多い肩ながら柔らかく、和牛にいたっては肩から腕の部位の中で一番の霜降りが入り、独特な食感・脂の口どけさを楽しめます。

カルビ(バラ)のようなストレートなものとは異なり、より優しさを兼ね備えているので、脂の量とは裏腹に口の中でもたつかず、それでいて濃厚な味わい、そんな魅力がミスジにはあります。

ミスジを美味しく食べるなら

ミスジは薄切りですき焼きやしゃぶしゃぶで提供する飲食店もありますが、焼肉やステーキで頂くのが最もポピュラーです。

ミスジステーキ

ミスジは醤油との相性が非常に良いので、焼肉やステーキでは醤油ダレで頂くのがオススメです。
わさびを添えて頂くのも良いでしょう。

関連記事:是非食べて欲しい一品。美味しいミスジステーキの焼き方

焼きすぎには注意

ミスジは水分量が少ない部位なので、火を通しすぎると脂が落ちてしまい、硬くパサパサな食感になりがちです。
両面焼き目が付いたと感じた時点で火から取り出し、醤油ダレに付け素早く頂きましょう。

まとめ

希少部位であるミスジは独特な食感と柔らかさ、口どけさを楽しむことができ、焼肉では非常に人気の高い部位です。

焼きすぎないよう注意し醤油ダレで頂く事で、みすじの魅力を思う存分に味わえるかと思います。

飛騨牛「山勇牛」のミスジをご自宅で楽しみたい方はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

究極の飛騨牛「山勇牛」のオンラインストア

山勇牛一貫オンラインストアでは、30日以上長期熟成された特別な飛騨牛「山勇牛」を販売しています。

●生まれも育ちも飛騨古川、正真正銘の飛騨牛
●30日以上の長期熟成をかけ飛騨牛の旨味をさらに凝縮
●産地直送・一貫体制がなせる技と品質


ここでしか味わうことの出来ない正真正銘の飛騨牛、上品な脂、しっかりとした肉の味をお楽しみ頂きたい方は、是非オンラインストアをご利用下さい。

オンラインストアはこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す